Cross Media Publishingとは、1つのコンテンツを様々な形式の媒体に加工して出力(書籍化)するサービスを指します。従来のCross Media Publishingは、出版社の担当者が「紙に印刷するのはA社、電子書籍はB社」というように、媒体ごとに見積もりを取って発注する方法が中心で、実際に制作物が仕上がるまで連絡・調整の工数がふくらみがちでした。
ディキューブが提案するCross Media Publishingは、書店、電子書店、ケータイ電子書店、ECサイトへのコンテンツ提供をすべて網羅したサービスです。1度の入稿で、[1]書籍(紙) [2]電子書籍(PC) [3]ケータイ書籍(携帯電話)へ加工、それと同時に4つの販路に向けたプロモーション展開を行えるため、出版社の負担が軽いことが特徴です。
3つの媒体への加工は、弊社の関連会社である萩原印刷が行います。萩原印刷では、早くからCross Media Publishingの効率化に取り組み、書籍の印刷原稿をデータベースに蓄積しています。それにより、電子書籍やケータイ書籍化が必要になった際、再度ご入稿いただく手間なく、スピーディに対応可能なのです。そして、商品化したものを4つの販路で読者に届けるときこそ、ディキューブの出番です。書店や読者に向けた効果的なWEBプロモーションはもちろんのこと、ECサイトの構築や電子書籍サイトとの連携など、多様なご要望にお応えします。
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